1月23日、今年で4年目となる高知県教育委員会の「本との出会い事業」で、大月町へ出張講師活動に出かけてきました。
今回は、館長の大木と理事の刈谷が伺いました。
月に1回開放されているあそびひろばに、月齢の近い3名の0歳児さんたちが来てくれました。

前日は大月でも雪が舞い、インフルなど感染症も広がっている時期にも関わらず、お出かけしてくれてありがたかったです。
赤ちゃん絵本の読み聞かせやふれあい遊びなどを一緒に楽しみながら、保護者の方への赤ちゃん絵本のミニ講座も行いました。
読んだ絵本は
『もりのどうぶつ』(おおたけひでひろ/文・写真 福音館書店)
言葉のリズムがよく、絵本を読み始めた途端、顔をあげて読み手をじーっと見つめていました。
ふれあい遊びは
あなたのお名前は
パン屋のおじさん
ねずみねずみどこいきゃ
などを一緒に楽しみました。
当館からは、読み継がれてきた赤ちゃん絵本に加えて、新刊やしかけ絵本、ボードブックなどいろいろな種類の赤ちゃん絵本を持っていっています。
「近くに本屋さんがなくて新しい絵本を手に取る機会が少ないんです」と言っていた保護者の方もいて、おうちで揃えたい絵本の参考になっていたらいいなと思います。
ブックスタートのあとは、節分の豆入れ工作も!
毎年思いますが、ベテランスタッフの支援員さん(赤ちゃん一人に大人2人以上!)がいてくれることで、地域ぐるみで子育てできる環境が大月町の魅力です。





